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2006年8月29日 (火曜日)

お土産、消える

玄徳さんが花火で会う時に
お土産に赤福(やわらかなお餅に甘さひかえめなあんこのたっぷりのったアレです。)を持って来てくれたのだが、
翌日の朝、両親が食べ、食べる時間の無い私はそのまま出勤。
帰ってみたら箱ごと消えていたので
「赤福は?」
「悪くなるといけないから会社持っていって、伯母さんと食べたわよ。」と母。
「ふぎゃー!!」
久しぶりの赤福を楽しみにしていたのに・・・。
食べ物の恨みは恐ろしいのである。
しかしだ。父親が2つ食べたとしても、かなり残る。
太ると言いながら食べるのなら、少しは残しておけばどうですかね。
と、ふと思うのでした。

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夏休み3(花火編)

往復、新幹線こだまを使い、熱海に花火を見に行く人もなかなか居ないぞ。
でも、なかなか良かったです。
熱海の花火。
東京の花火ほど混んでも居ないし、特等席で見ている感じがする。
次に何をするかというアナウンスもはっきり聞こえるし。
長い時間やっていないのでダラダラした感じもないし。
10尺の大きなのも見られたし、
斜めに打ち上げたり、海だからこそ出来る仕掛けなどの花火にも
工夫が凝らされていたような気がします。
フィナーレの花火の映像をアップしますので、ご覧くださいませ。
<リンクファイル>


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夏休み2(PC壊れる&田舎編)

金曜日にパソコンが動かなくなり、ソフマップに部品だけでも買い取ってもらおうと思い、持っていった。
ついでに前に使っていたVAIOのデスクトップの本体(モニターは現役である。)も買い取ってもらった。
廃品回収でお金を取られるくらいなら、少しでもお金をもらえるほうが良いのである。
で、e-machinsのJ4432というモデルでリファービッシュPCという修理再生パソコンを購入。
新品よりも値段が安いのでお得な感じである。
夜からは茨城の田舎に行く。
TVの調子が悪いらしいので、見たら、ビデオとのつなぎ方がおかしかったので
直しました。伯母さんが喜んでいました。
翌日、新築の半年点検でメーカーさんに家の不具合などを言い、
再度、確認するところをこちらからお願いする。
電動式雨戸とエアコンの1台がおかしい位かな。
午前中に点検が終わって、午後は庭の雑草取り。
もっと防草シート張りましょう。いつまで経っても、いたちごっこです。
あー、疲れた。夕方帰宅。
パソコンにDVDにバックアップしておいたものと、いろんなソフトを入れる。
入れている間に、この4月に大阪に転勤になった玄徳からメール。
明日、熱海に花火行かない?
花火目的ではなく、久しく会っていない友人に会うために、行くことを決意するのでありました。

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夏休み1(クライミング編)

先週、木曜から夏休み。
水曜夜に親びんから、急だが、明日飲み会をするぞというメールが入る。
反応したら、電話が来たので、ブログで書いていたフリークライミングにたまには誘ってね。
といったら、明日の夕方どう?と言われ、tomihide(彼は2度目)と行くことになった。
江戸川橋駅で待ち合わせ。
まさか、自分の住んでいる区に、こんな施設があろうとは・・・。
道具「シューズ」、「ハーネス」、「チョーク」などをレンタルし、
トップロープが架かっているところでビレイというのの講習を受ける。
支えてもらっている安心感があると同時にtomihideが落ちてきたときに私の体重で支えきれるのだろうか?
という不安が頭の片隅に・・・。(大丈夫なことが実践で理解できました。)
靴が小さいから、足が痛い。
あんなに足の指を縮めて履くものだったんですね。
とりあえず、5.6、5.7と徐々に始めてみた。そのうちに、親びんが到着。
5.9にも一応、成功。
体が軽くて、手足の長い私には有利なスポーツではある。
思いがけずシロクロ師匠が来られたので、リードを習うことに。
まずは自分の安全確保。紐の結び方から。
ロープを8の字にして、自分に紐を通して、逆になぞってくのね。
うん、わかりましたといいつつ、8の字ができてない私。ガックシ。
大丈夫、理解はしてるから。
ヌンチャクへの紐のかけ方を習い、1回チャレンジ。
登ることよりも紐かけのほうが大変っす。
飲み会もあるため、ここで終了。
壁にへばりついている私とは違い、シロクロ師匠の足の運びに、ただただ感心するばかりでした。
飲み会は12時過ぎまで続きましたが、私は途中から寝てました。

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2006年8月10日 (木曜日)

「ゲド戦記」をみてきた

父の映画の「ハウルの動く城」なんかから見ると、
テーマは、はっきりしてて、とても判り易い。
子供に見せるのには良いんだろうけどねー。
なんか見せ場の無い感じというか、盛り上がりに欠けるというか。。。
ずっーと同じペースで進んでいくので、
あれ以上長くなくて良かったです。
TVのスペシャル番組でもいいんじゃないのか?
と、思ってしまった。
けっして悪くは無いと思いますよ。

自分で映画など作れないくせに、
しっかり批評だけはするのでした。。。

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